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2006-01-19

[]フットサル

ハロープロジェクトという女性アイドルの集団から、11人選抜してフットサルのチーム

Gatas Brilhantes (ガッタス・ブリリャンチス=ポルトガル語で輝く牝猫たち?)を

作っていることは、モーヲタなら2年半ほど前に知っている話だ。


すでに芸能人同士で試合をして、何度も優勝しており、女子フットサルの普及に努めて

いる。田舎にいると、全く伝わってこないけど。


で、いまさら私がガッタスについて何を言うのかというと、特に何もないのだが、ふと

ガッタス部活だよな)と思ったので、そのことを少しばかり書く。


ハロプロメンバーの本業は歌であって、フットサルに余計な力を入れるのはどうだろう、

という意見がある。

CDを出したりライブをしたりテレビに出演することが主で、フットサルは従である、と

いうことだ。


確かに、フットサルでケガをしてしまい、コンサート握手会で痛々しい姿になっている

人もいた。もし、もっとダメージのでかいことが起きてしまえば、どうしてくれるんだ、

というファンの声ももっともだと思う。


しかし、フットサルをしているアイドルたちにインタビューした「スピリッツ・オブ・

ガッタス」という本を読んでいると、本人たちはかけがえの無い仲間たちと一緒に

試合を楽しんでいる印象を受ける。


これを読んで、私はガッタス容認派になった。

スポーツというのは、そもそもそういうものだからである。

学生の本分は勉強することだが、部活だって大いにやっていいのではないか。アイドル

そうであろう。


ただし、彼女たちはアイドルであるがゆえに、どうしても金がからむ枠組みになっている。

例えば、芸能人のオッサンで草野球チームを持っている人はたくさんいると思うが、試合を

見に行く人は、あんまりいないだろう。

やはり、アイドル同士だからこそ試合が成立している一面があると思う。


もし、そういう枠組みがなくても、今のガッタスメンバーたちは草フットサルチームを

勝手に作って、どこかの女子チームと試合をするのではなかろうか? 

私は、もし彼女たちがアイドルを辞めても、フットサルを続けていってほしいと思って

いる。

もう一度いうが、スポーツというのは、そういうものだからである。