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2006-02-06

[]ほうとう作り

養老孟司の「超バカの壁」にこのような記述があります。

感覚のうち、視覚と聴覚と触覚は、末端からの入力が全部大脳新皮質へ

入ってきます。しかし嗅覚と味覚は、感じたうちの半分が意識に上がり

ません。


嗅覚と味覚は、入力の半分しか大脳新皮質に届かないわけです。残りの

半分は、鼻や舌から辺縁系と言われる古い皮質に入ってくるのです。

匂いと味について言葉が不足しているのはそのせいです。この両者を

表現する言葉は意外と少ない。

ええ、長々と引用しましたが、何が言いたかったかというと、こないだの

ハロモニ。で、えりりんほうとうを作って味見をしたとき


リd;^ー^)「リンゴジュースの味がする‥‥」

と言ってたので、たぶん彼女脳内には、その味を表現する材料が

リンゴジュースしかなかったんだろうな、と。

まあ、そのあたりがアホカワイイのですが。


中澤姐さん、お疲れ様でした。