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2007-06-20

[]ハロプロ家庭教師

紺野さんガッタスに復帰されるそうで、紺野さんのファンに

とっては嬉しい驚きですね。

私も学業とフットサルの両立を応援したいと思います。


もっとも、紺野さんからすれば、大学サークルに入るよりも、

気心の知れた仲間がいるガッタス部活をやりたい、という単純

な理由から復帰を希望したのかもしれません。


ここ数年、ジャニーズ事務所大学に進学する人が多かったですが、

ハロプロ紺野さんアヤカさんだけでなく、もっと進学率を上げ

てみたらどうかな、と思います。


もう、いま高校生ぐらいの年齢のメンバーには無理でしょうが、

たとえば中学生ぐらいのエッグキッズの子たちに、家庭教師

つけるのです。もちろん女性限定ですが。


そして、遅れがちな勉強をしっかりサポートして、有名校を狙え

る子がいればチャレンジさせてあげればいいと思うのです。


家庭教師は有名な大学から破格の時給を提示し、絶対に口外しな

いと約束させ、可能な限り面倒をみてもらいます。

芸能界はちょっと‥‥と二の足を踏む親も、サポートするシス

ムがあるなら安心でしょう。


とはいえ、男性アイドルとは違い、女性アイドルの場合はティーン

エイジが稼ぎ時です。

事務所としては、歌やダンスのレッスンに重点を置かざるを得ない

でしょう。

それに加えて勉強も、となると潰れてしまうかもしれません。


しかし、家庭教師カウンセラーの役割を持った人材を確保で

きれば、将来の不祥事の予防になると考えてはどうでしょうか。

コスト面でも、ずっと得なはずです。


アイドル=バカ、という印象を、ハロプロから変えていきませ

んか? って誰に向かって言ってんだか。


もっとも、勉強がイヤだから芸能界に入る、という子の方が

多いでしょうから、いくら家庭教師をつけても大学なんてとて

もとても、という場合がほとんどでしょう。


それでも、第二の紺野あさ美を出すために、希望する子には

うんと勉強させてもいいと思うのです。

長期計画で、中学生から1浪覚悟のスケジュールカリキュラム

を組めば、普通の子でもある程度の私立大学は行けるんじゃない

かな、と。


そういう選択肢もあるよ、ということを示してあげたら、面白い

人材も集まるだろうし、グレた行動も起こさないのではないかと。

少なくとも放ったらかしよりはマシだと思いますよ。