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2005-11-27

青木さやかって何かに似てるなぁ、と思ってたら突然ピコーンと閃きました。

オバケのQ太郎」に出てくるU子さんですな。

Boazです。ちなみにBerryz工房清水佐紀ちゃんはO次郎に似てませんか? 

[]ブラジルでランバダ

1994年ブラジルへ行ったときのこと。

母方の遠い親戚がサンパウロにいるというので、友達と別行動をとって会いに行った。

日系二世のHさんという方が迎えに来てくれた。


めったに来ないお客様だ、ということで歓迎パーティを開いてくれ、翌日もリゾート地を

案内してくれたりして、大変親切にしていただいた。


その夜、シュハスコ(焼肉)を満腹になるまで平らげて部屋で休んでいると、Hさんが

やってきた。

「夜のサンパウロを案内しないとね。せっかくブラジルまで来てもらったんだから」

「はぁ‥‥」

クルマでどこかのカラオケスナック(?)に連れて行かれた。

Hさんは知り合いと奥のボックス席へ行ってしまい、私はポツンとひとり残された。

そこへ、ミニスカのお姐ちゃんが来た。

ムラータと呼ばれる混血の女性で、エキゾチックな美人だった。

「踊らない?」(←英語)と彼女は言った。


当時、流行していたランバダがかかり、私とそのお姐ちゃんはフロアで踊った。

さすがにブラジル人だ。私はついていくだけで精一杯だった。

ちなみに、米国人の男はオッパイが大好きで、ブラジル人の男はお尻が大好きという傾向

がある。彼女のお尻は、そりゃあもう立派なものだった。


やたらと身体をグイグイ押し付けるので、そういうダンスなんだろうなと思っていたら

「別の部屋に行きましょ。50ドルよ」

と耳元でささやくのである。

(ごっ、50ドル‥‥5000円<当時のレート>でこのお姐ちゃんと‥‥)

褐色の肌を見ながら、生唾を飲んだですよ。


しかし、そもそもこの場所がどこだか分からないし、Hさんもいる。

はぐれたら帰れないではないか。

私は泣く泣く誘いを断った。そして、Hさんにそろそろ帰りましょうと言った。


Hさんはしたたかに酔っ払っていた。あ、そういえばクルマの運転‥‥と思ったが、

当たり前のようにHさんがハンドルを握っている。

「いいかい、ブラジルでは青は進め、黄色も進め、赤は注意して進めだ!」

ワハハと笑いながら、Hさんは本当に交差点を赤信号で突っ込んでいった。

カーステレオでは、なぜか演歌が流れていた。

いったい何キロで走っているのだろう、とメーターの針を見たら、ぷらんと垂れ下がって

いた。死ぬかもしれん、と思った。


ええと、なんでこんな昔のことを書いたかというと、ランバダを踊ったお姐ちゃんの

肌がきれいだったのを思い出したからだ。

石川梨華さんは、よく地黒だと言われておるのだが、褐色の肌というのは欠点でも何でも

なく、むしろセクシーであるよ、ということを伝えたかったのです。

ゲスト



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