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Solaris娘。

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Solaris10 + emacs + iiimecf + ATOKの設定は04月21日/27日の日記をどうぞ。
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2009-04-30

補足 Solaris10 + emacs + ATOK 21:10  補足 Solaris10 + emacs + ATOK - Solaris娘。 を含むブックマーク はてなブックマーク -  補足 Solaris10 + emacs + ATOK - Solaris娘。

前回、前々回に続きSolaris10 + emacs でATOKを使う方法。

openwinにログインせずにsocketファイルを作る方法が判ったかも。

ファイル名の制限

自分で作るsocketのファイル名は/tmp/.iiim-(ユーザ名)/:0.0以外の方が良い。

それはopenwinログイン時の実行スクリプト/usr/openwin/lib/locale/common/imsscript/S505multiで

実行されるiiimxで作られると名前と重なることを避けるためだ。

例えば/tmp/.iiim-(ユーザ名)-remote/:0.0などにしておく。

サーバ側

まずはディレクトリを作成する。

$mkdir /tmp/.iiim-miki-remote/

その後はオプションに-udsfileを付けてiiimdを起動する。

これだけ。

ディレクトリを作っておくだけでよかったのか…。

:0.0の部分、socketのcreate→bind→listenはiiimdが実行してくれるようだ。

$/usr/bin/iiimd -udsfile /tmp/.iiim-miki-remote/:0.0

既にiiimdが起動しているときに新たに同じsocketを指定して起動すると、起動できてしまう。

しかし、有効なのは最新のiiimdのみ。紛らわしいので二重起動はしない方が吉。

クライアント側

  1. 04/21の日記の通り、iiimecfをインストール。
  2. $HOME/.emacsの中でiiimcf-server-control-hostlistを↑サーバ側で設定した通りに変更。

;;;
;;; iiimecf + ATOK
;;;
; ★unix domain socket用★
(setq iiimcf-server-control-hostlist (list (concat "/tmp/.iiim-" (user-login-name) "-remote/:0.0")))
; inet domain port 9010用
;(setq iiimcf-server-control-hostlist '("localhost:9010"))
; 共通
(require 'iiimcf-sc nil t)
(setq iiimcf-server-control-default-language "ja")
(setq iiimcf-server-control-default-input-method "atokx2")
(setq default-input-method 'iiim-server-control)

これで、local IPC(unix domain socket)経由のアクセスも、TCPのport9010経由のアクセスも、完了でいいのか?